当団体のご紹介

兵庫県防災士会シンボルマーク
NPO法人 兵庫県防災士会は、「ひょうご防災リーダー講座」(兵庫県主催)など各種防災士養成講座を受講し防災士試験に合格した防災士とその活動を支援したい個人や法人が参加できます。会員の防災士は地域の身近な防災アドバイザーとして県下各地で活動しています。地域の自主防災会による防災訓練、各種団体が計画した研修会、企業や福祉施設など幅広い団体の事業継続計画(BCP)の策定支援・一般の方からの防災に関するご相談まで幅広く対応しております。ご相談はどんな小さいものでも結構です。防災にかかわるものであれば個人的なご相談でもかまいません。いつでもお気軽にお問い合わせください。

お知らせ

2022年06月29日
【会員活動報告】関西大学社会安全学部の講義の一環として学生向けにHUG(避難所運営ゲーム)のファシリテーションを行いました。詳細はここを クリックしてください。
2022年06月23日
【神戸エリア】神戸地方気象台の次長、川上 幸則 氏(気象予報士)を講師に、新しい気象予報についての研修を行いました。詳細はここを クリックしてください。
2022年06月05日
令和4年度通常総会が開催されました。
2022年05月29日
【阪神エリア】令和4年度第1回エリア研修が開催されました。
2021年09月
【東播エリア】商工かこがわ 9月号に掲載されました。詳細はここを クリックしてください。
2021年05月02日
過去の活動報告はここを クリックしてください。PDFで資料をダウンロードできます。
2021年05月01日
サイトをオープンしました。
2021年
NHKラジオ大阪「まいあさ、関西!」にラジオ出演
  ※定期的に火曜日、7時45分から8時の間。令和3年度は3名の会員が出演しています。
2020年6月28日
★ サンテレビ「ひょうご発信!」教えてひょうごのコーナーに当会の石崎事務局長が登場しました
令和2年6月28日(日)8時30分から9時  東播地域の水害について解説しています。

ご挨拶

理 事 長 挨 拶

NPO法人兵庫県防災士会理事長の室﨑友輔と申します。

豪雨災害の甚大化と頻発化、切迫する南海トラフ巨大地震など、減災への取り組みの重要性が高まっています。そのような背景のなかで、現代社会における地域コミュニティの弱体化は進み、一口に地域防災力の向上といっても、簡単にはできない社会になってきています。

わたしたち兵庫県防災士会は、会員ひとりひとりが「防災を通じた地域コミュニティの担い手」となり、新しい減災地域社会を創っていく防災士となることを目指し、会員のスキルアップと相互交流を図りながら、地域防災力向上を目的とした事業に精力的に取り組んでまいります。

地域を守るという熱い想いと、地域に対しては謙虚な姿勢で、地域から愛される兵庫県防災士会となるべく、活動をしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

NPO法人兵庫県防災士会 理事長  室崎 友輔

ひょうご安全の日推進事業計画等策定支援専門家
1980年9月1日(防災の日)生まれ。2008年大阪大学大学院を中退後、ボランティア参加をきっかけにNPO法人プラス・アーツに入社。楽しく学ぶ防災訓練『イザ!カエルキャラバン!』など、防災を楽しく伝える活動に携わる。2019年に退社し独立、地区防災計画などの策定支援など地域防災活動の支援に取り組む。2022年より神戸常盤大学講師、兵庫県防災士会理事長。

活動について

活動内容

主に次の事業を行っています

(1) 防災意識の普及、啓発事業
(2) 災害被災地への支援事業
(3) 防災関連用品用具の普及・提供事業
(4) 防災・減災のために活動する団体を支援する事業

実際の活動内容を見る

活動予定

令和3年度の主な活動実績です

(1)防災意識の普及啓発活動
     ①地区防災計画策定の推進
     ②地域の防災力強化
     ③防災についての啓発活動 当会の関わる防災活動への参加呼びかけ
     ④ラジオ放送等を通じて、イベント情報・防災啓発の発信

(2)災害被災地への支援事業
     ①被災地災害支援チームの研修・支援体制の確立

(3)兵庫県等各自治体との連携
     ①県や各市町からの事業受託

(4)会員のスキルアップ
     ①県や各市町からの事業受託
     ②講演会等の情報提供 
③エリアごとの研修

お問い合わせ

お問い合わせはこちらのフォームから。お気軽にお問い合わせください。

*は必須項目です。

お問い合わせ内容 *
お名前(漢字)*
お名前(フリガナ)*
E-Mail*
電話番号(半角)*
FAX番号(半角)